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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

笑いが無い、ユーモアが無い、話題が無い父親は嫌われます!

自己啓発

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あなたはいつも「ぶすっ!」として、難しい顔をしている頑固オヤジになっていませんか?

「お父さんはとっても、面白いし、一緒に居て、本当に楽しいよ!」


と思ってもらいたいものです。

昔、テレビCMで

亭主、元気で留守がいい!」

というのがありましたが、

「パパは元気で留守がいい!」
→ 要は、何か買ってもらうときだけ、寄ってきて、それ以外はできるだけ、コミュニケーションを避ける、というような行動ですね。

では本当に悲しいですよね。

何故、そんな事になっていると思いますか?

笑いが無い、ユーモアが無い、話題が無い父親

になっている、可能性が高いと思います。

このブログを最初から読んで頂いている、読者の方の中には私のことを、どれだけまじめで、堅い人なのだろう?

とういう印象を持たれたかも知れません。

実際は、その真逆で、いつも面白いことを考えて、娘を笑かそうとしています。
ああ、無理にそうしてるんじゃぁ、無いですよ。

少し、横路にそれますが、娘に相手になってほしいから、といって、無理やり、若者に迎合するような発言や行動をして、逆に嫌われる方も少なく無いと思います。娘に媚(こび)を売るような真似は、絶対にやめましょう。

私は、元々、大阪出身ということもあり、お笑いに対しては非常に敏感(びんかん)ですし、「エンタの神様」のような、お笑い番組を娘に小さいころから、見せてきました。

多くの親ごさんはこういうことを一切せずに、例えば、「ロンハー」や「クレヨンしんちゃん」などのテレビ番組を見せないらしいですね。

これは先日、お伝えした、SNSを禁止したどこかの大学教授と同じ発想だと思います。

こういう人はかなり、多いと思います。臭いもにに蓋(ふた)をする、文化というのは日本人の恥の文化、村八分にならないような金太郎飴みたな考え方からきているのかな?と感じます。

例えば、

「ええ?あなた、ロンハーとか、子供に見せてるわけ?教育に悪いと思わないの?信じられない!」とどちらかというと、母親に多いとは思いますが、父親だって同じような考え方をする場合も多いと思います。

私の教育方針はその真逆を行くものです。いずれ、大人になれば、すべての情報にアクセスしますし、大人にならなくても、インターネットがこれだけ、普及しているのですから、隠すことはまったく無意味で、むしろ親への不信感に繋(つな)がります。

子供の笑顔、笑いの絶えない家庭こそが最高の幸せだとは思いませんか?

娘は「ボケと突っ込み」を今では、しっかりと理解しています。

「ぼけたのに、何でつっこまへんねん?」
というような厳しい、スパルタ教育を実施してきました。(冗談です。)

「共通の話題が無いので、話が持ちませんね。」

というお父さん。

それは「思考停止」ですし、怠惰です。

娘に対して、興味が無いのか、大切に思っているとは思えません。

「花子(例が笑えるでしょ?)は将来、何になりたいんだ?」
「バイトは大変じゃないのか?」
「おお、その服ええやん!ブランドはどこの?」
「ダイエットするっていうけど、テストが終わってからにしたら?」

と、娘に関心があるのなら、いくらでも話題はあると思います。

欧米ではコメディアンの地位、ステータスがとても高いです。

それに比べて、日本では

「お笑い芸人」

と呼ばれ、少し地位が低く見られているように思えてなりません。非常に残念です。江戸時代から、お笑いというのが、庶民を対象とした道楽だったという、歴史が関係しているのでしょうか。

フットボールアワーの後藤さんの比喩(ひゆ)は本当に素晴らしいですし、多くの芸人の方々はとても頭の回転が速く、表現能力に優れていると思います。

ですから、ドラマや映画に出ても、難なく、こなせるし、むしろ、アイドルや下手な役者よりうまいです。

以前、非常に人気のあった

NHKの連続ドラマ「あさが来た」

の中で友近さんが出演されていましたが、彼女の持っている表現力が十分に発揮されて、とても好感が持てました。

私は日常の生活の中で、常に面白いことやぼけることを考えています。

「今の面白くなかった?」
と娘に尋ねて、呆れられています。

「面白くないし!」
と厳しく(笑)、言われても。

「肩揺れてるがな。」

と言い返して、二人で大笑いしたりしています。

「こんな親はいやだ!のコーナーがあったら、お父さん、ダントツで優勝できるわよ!」と呆れていますが、諦めがついたのか、最近ではむしろ、楽しんでiいるようです。

「はぁ、お腹がわれそう」「もう、やめてぇ~!」という状態です。

私の大切にしている考え方はバランスの取れた人格と個性化です。

尊敬する人はレオナルド・ダ・ビンチです。自由奔放で相当、やんちゃだったようですが、「モナリザ」などの絵画だけでなく、医学、建築、天文学などの幅広い分野で才能を発揮した天才ですね。

日本では北野武さんを尊敬しています。

今では映画監督として、世界中に認められていますが、初めて、映画を作った時には著名な日本の映画評論家はこてんぱんに批判しました。たけしさんが、世界から評価されて、大恥をかいた時には「ああ、やっぱり日本という国はまだまだ、島国なのだろうな」としみじみと感じました。

多くの方が「人と同じことをしなさい」ということを教えると思います。私は娘の特性を見て、それに合うようなしつけをしてきたつもりです。

今では、論理的で最適化な思考を好みます。

無駄なことは極力したくない、という考えがあるのですが、少々、いきすぎのところもあるので、極端な育て方をしてしまったのかな?

と感じることはあります。

例えば、小さいころから、食事はできるだけ、無農薬の野菜を中心に玄米、お味噌汁を中心とした食生活を心がけてきました。

中学のときでしたか、お友達と某有名ハンバーガーに初めて、入った時に何を頼んだらいいのかわからず、おどろくほどの量を注文してしまったらしく、

「もう、お父さんが変に育てるから、恥かいちゃったじゃないの」
と厳しく、叱られました。

でも、今では
「そうね。お父さんが、正しかったかな。あんなジャンクフード、体にいいわけないものね。」と理解してくれています。

後、コミック本を爆買いしてきたことがありました。私が全く、漫画を見ないし、本屋に行っても、漫画のコーナーに行かないので、娘も関心はありません。
「だって、話題についていけないし、困るんだからね。お父さんのせいなんだからね」とこれも厳しく言われたことを思い出しました。今では楽しい思い出です。

今でも、そんな娘も「あたしん家(ち)」は大好きで、ひかりテレビでまとめて息抜きをしているよです。
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