読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

あなたは娘と二人でカラオケに行けますか?

音楽・カラオケ

f:id:dandy-papa:20160726224657j:plain

おっと、画像を張り間違えてしまいました(笑)

f:id:dandy-papa:20160726224719j:plain

こっちですね。うけました?このような感じでいつもぼけるので、娘から、呆れられています。このブログはテレビに映して書いています(HDMI接続にて)。娘が見て、この画像のボケに呆れているところです。

さて、本日のお話のハードルは少々高いかも知れません。

あなたは娘と二人でカラオケに行けますか?

が本日のテーマです。

「そんなの、いつも行ってるよ!」
という方は今日のお話はスルーして頂いて、結構です。

恐らく、私のブログを見ていただいている方は

「そんなの無理!」
「うそでしょう?」
「えぇ~!(ますおさん風)」
「まさかぁ」

といったリアクションではないでしょうか?

私は全然平気ですし、むしろ楽しみのひとつです。

僕は歌が好きです。
歌が歌えるバーだとかスナックとかで飲むのが好きです。
ちなみに53歳のおじさんですが、宇多田ヒカル、西野カナ、MISIAを普通に歌います。

ええ?宇多田ヒカル、西野カナ、MISIAを歌うの?

はい。そうです。でも、私はオネェではありません(ここは笑うところです。)

私の背景をお話しましょう。

小学校6年の時に独自にギターを始めました。
高校、大学と軽音でバンドをやってました。

ジャンルは得に決めずに、ジャズ、ブルース、ボサノバなど幅広く何でも弾けるように練習しました。ロックはあまり好きでは無いですが、誘いがあれば、弾けるようにはしていました。

一番好きなのはボサノバです。
女性ボーカルのバンドで「ばいしょう」(商売の業界用語で商売、バイトの意味)も結構やって、楽しい学生生活を送っていました。

社会人になるとそんなバンドもやってられず、ギターの練習もしなくなりました。
楽器って一日でも練習をやめるすぐに弾けなくなるんですよね。

それでも大好きな音楽とは関わっていたいから、音楽は聴きます。
そこで、カラオケなら手軽でいいのでは?と始めてみたところ、結構面白く、趣味にしても良いじゃあないかと、歌の練習を始めたのがキッカケです。

いつも二次会でカラオケとなると、「うわっ、やっぱり、若い子たちはカラオケがいいのかなぁ~、とほほ......」となっているお父さんもいっらっしゃると思います。

後々、どうやったら、歌がうまくなるのか?ということに関しても、お伝えしていこうと思います。メルマガで特別講義というのもいいのかな?と考えています。

好きなジャンルはR&Bでギタリストのジョージ・ベンソンが一番好きです。


George Benson playing "Breezin'"


中学3年生のときに


George Benson - Breezin' (1976).wmv

というレコードに出会いそれ以来ずっとファンで、日本公演にも行きました。

 

アース・ウィンド・アンド・ファイアー


Earth, Wind & Fire - Let's Groove

ランディクロフォード


Street life-Randy Crawford

 

クール・アンド・ザ・ギャング


Kool & The Gang -- Cherish Live Video HD

 なんかも好きですね。


最近では


Sam Smith - Stay With Me

もいいな、と思います。

ただ、よく知っている、お店だといいですが、いきなり英語の歌を歌うと「なんだ、こいつは?」ともなりますので、最初はこらえて、「うん、日本人の歌を歌いますか」となり、日本のアーティストへも興味を持つようになりました。

もともと、女性ボーカルのバンドをやっている時期が一番長く、私のキーがかなり高いので、女性ボーカル中心に歌うようになりました。もちろん、平井堅、EXILEなどの男性ボーカルの曲も歌います。

とここまで書いて、見直してみると、テーマである「娘から、嫌われないための方法」から大きくずれてしまいました。音楽の話をすると止まらなくなってしまうのです。話を戻しましょう。

このような音楽好きで、カラオケも練習して、最高得点は93点ということもあり、

ある日、娘に

「カラオケ行ってみる?」

と誘ってみると

「もちろん、いくいく!」

となりました。

「よし、いいところを見せてやろう!」

となって、得点が出るように設定をして曲を入れ始めました。

まず私が歌って、80点でしたかね?

「まぁ、歌い始めは、こんなものかな?」

と思って、娘が始まると、びっくりしました。

「おお、うまい!」
恐らく、90点台をいきなり出したのでした。

その後に何曲も入れるのですが、すべて娘の勝ちで、父親のメンツは丸つぶれです。それでも、親って不思議なものですね。負けず嫌いの私ですが、とてもうれしくてたまらなかったことを思い出します。

それからというもの、二人でカラオケに行くのは、私の楽しみになっています。

先日は私が酔ってしまって、「声量がもっと必要だなぁ!」と言ってしまったらしく、「もう、カラオケで飲むのは禁止だからね。そうじゃなかったら、2度と行かないんだからね!」と釘をさされてしまいました。

きっと、宇多田ヒカルの父親もミュージシャンでしたが、ヒカルがあまりにうまいので、あきらめて、プロデュースをすることに決めたのでしょうね。

このように共通の趣味があると、とてもうまくいくと思いますよ。

 カラオケ上達

 音痴克服DVD

広告を非表示にする