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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

食生活、健康に関して、気をつけていますか?

ダイエット

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今回は食生活について、お伝えしたいと思います。

娘に嫌われない為に、というゴールと何の関係があるの?と、疑問に持たれる方もいらっしゃる、かとは思いますが、娘から好かれたいという前に、当然、娘には健康であってほしい、とう思いがあります。

娘が小学校2年の時に母親(妻)が倒れたことは先の投稿でお伝えしました。このような背景もあり、我が家では食に対して、非常にこだわりがあります。また、私が85キロから20キロのダイエットに成功したこともお話しました。これもまた、食事について、正しい知識があったのが大いに役立っています。

健康やダイエットに関して、様々な書籍を読んで情報収集をした結果、私が取れいれたのは

「マクロビオティック」

です。

アメリカではマドンナ、トム・クルーズ、マイケル・ジャクソン、クリントン元大統領など多くの有名人が取り入れいます。元々、日本で考えられた文化、思想なのですが、それが、逆輸入された形で日本でも広がりました。坂本龍一氏、浅田真央ちゃん、松井秀喜氏も取り入れていますね。松井選手は大リーガーになって渡米した一年目に不調に悩んでいたとき、食事をマクロビオティックに切り替えて調子を取り戻した、というエピソードがあります。

マクロビオティックについて、きちんとした説明をしようとするとかなり長いお話になりますので、ここでは簡単に説明します。

マクロビオティックの基本は、まず「食事」です。無農薬・自然農法の穀物や野菜を中心とした食事をとります。ご飯は玄米です。お肉や卵、乳製品や白い砂糖などを控えるような食事法です。
 
マクロビオティックをあまり、厳格に実践すると、栄養失調になる可能性もあり、我が家ではあくまでも、基本的な考え方という位置づけです。たまにはお肉も食べますし、牛乳も飲みますし、ヨーグルトも食べます。
 
あんまり大げさに言わずに「玄米と野菜中心の食事」という定義でいいのかな?と思います。たまに野菜炒めで、ぶた肉を入れたりしますが、野菜をたっぷりと入れたお味噌汁が中心です。お味噌汁は油も使う必要がなく、ダイエットの視点からも大変お勧めです。もう、かなり長い期間この食事法を取り入れていますが、アンチエイジングにもかなり効果があるようです。

ただ、いい面ばかりではありません。小さい頃から、お弁当に玄米を入れていましたが、最近になって、「お友達から、ご飯、変な色だね!って言われて、恥ずかしかったんだよ」といわれて、かなりショックを受けました。玄米を取り入れるのはある程度の年齢になってからの方が良いかもしれませんね。

野菜は近所の方が個人的に半ば、ボランティアとしか思えないような価格で販売しているものを頂くようにしています。取れたばかりの野菜をほとんど、100円で分けてくれます。数はそんなに多くないので、すぐになくなります。

話はそれますが、やはり特筆すべき内容ですので、お伝えします。

それは、「おばちゃんの素早さ!」です。

軽トラックで野菜を運んでくるのですが、ピックアップがめちゃくちゃ早いです。最初は「うわぁ、めっちゃ、すごいなぁ。これは絶対かなわんでぇ~!」と思っていましたが、大切な野菜が手に入らないと大変ですので、おばちゃんにも負けないようにしています。

かなりのワイルドさが必要になりますから、おばちゃんに負けてしまいそうな人、お金に余裕がある方は是非、有機野菜をネットで取り寄せることをお勧めします(笑)。

これはなかなか、難しいのですが、「腹八分目」というのも大事な要素です。マクロビオティックだけでなく、テレビで有名な南雲先生も強調されていますよね。

自分の中のゴールは

ひろみ郷さん

です。

彼のようにいつまでも、若々しい、おじさんでいたいものですね。
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