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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

(続)人工知能ってなんだろう?最新トレンド情報をやさしく解説!

自己啓発

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www.dandypapa.net

 の続きです。


前回はかなり、乱暴な例えをしましたね。

人工知能と言えば、ドラえもんだと。

本日、お伝えするお話を先にすればよかったかも知れませんが、読み進まれて、きっと、なんで、ドラえもんって私が言い出したかをわかって頂けたたらと思います。

まず、人工知能って、最近になって、突然、吹いて湧いてきたのではありません。

その歴史は古くて、なんと1956年にさかのぼります。
この年に「ダートマス会議」という、研究発表会が開かれ、そこではじめて、Artificial Intelligence (人工知能)”という言葉が使われました。

それから、ず~っと研究されてきたのですが、盛り上がったり、落ち目になったりで、いくつかの「ブーム」に分けられます。

今は3回目のブームが来て、盛り上がっているところです。

上司と気の利いた会話をしたい場合は
「3度めのブームですが、今回はうまくいくのでしょうかね?」
と、ぶつけてみましょう。

勉強している上司なら、きっと話にのってくるでしょう。

「おお、懐かしいね!エキスパートシステムとか、第5世代コンピュータとか言って、国もあげて、もりあがってたもんだ。知ってるかね?」
などと、ご機嫌がよくなるはずです。

いつも、そうですが、正確さよりもわかり易さを優先するので、乱暴な言い方になるのを前提で、お願いしますね(特に、専門家の方は(笑))。

2つのブームを簡単に紹介します。

• 第1次AIブーム(1956~1960年代)
「推論探索の時代」と呼ばれます。
以下は興味のある方だけですが、素晴らしい資料を見つけたので。ご参考までに。

【開成番長】算数1 ハノイの塔

 

3:ハノイの塔をコンピューターに解かせる

 

推論/探索で問題が解けるやん!
ということは、機械も人間のように考えることができるんちゃうか?

という発想ですね。

これには

2種類のアプローチ

があります。

①人間の脳を真似る
②人間の考え方を、ルールや記号をに置き換えて、それを機械に入れる。


で、①のアプローチが最初に試されます。

人間の脳の神経回路網を参考にして、これを真似ねて、システムを考え出します。
→ 「ニューラルネットワーク」
この言葉は、覚えておくと、後々、理解しやすいです。

でも、やがて、

「ニューラルネットワーク」には限界がある!
ということが証明されてしまいました。

で、ブームが去るわけですが、

この寒い時を
「冬の時代」
と呼んでいます。

で、

先に挙げた①のアプローチがあかんかったんや!
となり、そしたら、②はどうやねん?


ということで、次のブームがやってきます。

• 第2次AIブーム(1980年代)
「知識の時代」と呼ばれます

脳を真似るのは、めっちゃ難しいから、人間の知識を機械(コンピュータ)に入れたれ!

という発想です。

例えば、

医者の知識を入れてあげて、医者の代わりに患者を診断する、
ということが考えだされました。

専門家の知識を入れることから、

エキスパートシステム

と呼ばれました。世界中で盛り上がります。

→ 名前は格好が良いのですが、全然、使えませんでした。

当時日本はバブルで、めっちゃ儲かってました。
で、国を挙げて、この人工知能ブームに乗っかりました。

日本が1,000億円の予算をとって、始めたプロジェクトが

「第5世代コンピュータ」プロジェクト
です。
これも、結局はうまくいかずに、予算も使い切れなかったようです。

この後に大切になってくる手法が現れます。

「確率と統計」を元にした、人工知能の研究です。

この研究は
ベイジアンネットワーク
をベースにしています。

これも、素晴らしい資料を見つけましたので、是非、ご覧頂きたいです。


www.synergy-marketing.co.jp



物事を判断するのに、「確率(と統計)」を用いましょう、ということです。

この考え方をあることが、爆発的に加速させます。

何でしょうか?

そうです。

インターネットとWebです。

できるだけ、分かり易く書こうと思いましたが、難しいですね。

それなんで、前回、「う~ん」と悩んでしまった、わけです。

この話、次回はようやく、今、よく耳にする言葉が出てきますから、
「人工知能って、ドラえもんだよね!」という説明じゃ、ヤダよ!

という方は、今回のお話は例外として、引き続き読んで頂ければ、と思います。

で、

今、私はデータサイエンティストが最高にセクシーな職業だとおもうのですね。

「データサイエンティストって何やねん?」「腹立つけど、気になるなぁ!」という方は、是非、今回のお話を理解することをおすすめします。

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