読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

人工知能でできること、期待したいこと!

自己啓発

f:id:dandy-papa:20160825122403p:plain

 

前3回

 

www.dandypapa.net

 

 

www.dandypapa.net

 

 

www.dandypapa.net

 

で、人工知能の歴史や知っておくべきキーワードを中心にお話をさせて頂きました。

少し、資料を読むと出てくるキーワードで「ん?これって、どういうことなの?」と思ったり、最初、よくわからなかったことを、中心にお話をしました。

かなり、難しい内容になりましたが、これから、人工知能に興味を持たれて、
「何やんねん、この言葉は?」と思われた時にこのブログを思い出して頂ければ、幸いです。

さて、今回は難しいお話はしないで、人工知能にできることをお話をしたいと思います。

きっと皆さんもご存知の内容から、お伝えしようと思います。

iPhone をお使いの方はSiriをご存知ですよね?

あなたの声に答えてくれる、いかした、あいつ!ですね。
(何やねん(笑)?)

元々はSiriというベンチャー会社の「Siri Assistant」というアプリケーションだったのですが、Appleがこの会社を買収してiPhone 4Sから搭載しました。このSiri、元をたどっていくと、とんでもないプロジェクトに行き着きます。「CALOプロジェクト」という名前で、なんと、米国国防高等研究計画局(DARPA)による人工知能のプロジェクトだったのです。

他にもありますよ。

検索する時にはググりますよね?つまり、Googleの検索エンジンを利用するということです。Googleは去年、RankBrain(ランクブレイン)という、人工知能をベースにしたシステムを採用しました。RankBrainは今まで、Googleのエンジニアが手作業で行っていた、ソースコードの変更を機械学習することで、自動で修正します。この結果、より精度の高い、検索結果が返されるようになっています。

ソフトバンクも人工知能を搭載した、Pepperを発売していますね。


Pepper スペシャルムービー 「さぁ 未来をはじめよう。」


「Pepper、かわいいね!かわいいね!」といつも騒いでしまうのですが、その度に「もう、お父さん、ヤバイよ!」と娘から、からかわれます。アシモの大ファンである私は久しぶりの期待できるロボット、Pepperの出現に酔いしれているのです。

そうです。

既に私達の生活には人工知能の技術が入り込んでいるのです。

ご存知の無い方もいらっしゃるお父様もいらっしゃるかもしれませんが、私のお気に入りは、何と言っても、IBMのWatsonです。

Watsonは2011年2月に米国の人気クイズ番組「ジェパディ!」にチャレンジして、二人の人間のクイズ王をやっつけてしまう、という とんでもなことを達成してしまったのです。

Watsonはクイズで王者になるだけではないのです。

実はWatsonは単体のシステムではなくて、開発プラットフォームなのです。アプリケーションを書くためのAPIやフレームワークを提供しているのです。

つまり、色々な分野に使えるということです。

私の期待は医療の分野です。未来のお話ではなくて、既に現場で用いられています。

次のような使われ方がされます。

<診断の例>
過去の大量の文献や患医療データベースから、患者の状況と最も関係がありそうな疾病を探し出します。

<治療の例>
最初に治療に使った薬に対してがんが耐性を持ってしまった場合などに、次の薬として何を使うのが望ましいのかといった判断をします。

それじゃぁ、お医者さんの仕事を奪うことになるのではないか?と疑問を持つ方もおられると思いますが、実際は、そうではありません。

お医者さんの仕事を補助するパートナーとして、Watsonが使われているのです。


一人のお医者さんが、事細かい、治療例を覚えているはずがありません。お医者さんは患者さんの病気を助けたいでしょうし、誤った判断を下すことは、避けたいはずです。

私の妻は娘が小学校2年生の時に、脳卒中で倒れました。原因は脳血管の生まれつきの欠陥(奇形)があり、脳出血を起こしたためです。

この生まれつきの欠陥(奇形)は脳出血を起こす前に、診断されていました。ただ、診断したお医者さんが存在する対処方法を知らなかったのです。せっかく、発見したのに、そのまま放置しました。

もし、大学病院や大きな病院で診察を受けていれば、今でも元気なのです。すこしでも勉強していれば(やぶ医者でなければ)、誰でも知っている対処法でした。私は私と娘のから、元気な妻を奪った、お医者さんを今でも許せません。

このような悲劇を減らしていくためにも、日本のお医者さんも人工知能を上手く使いこなして頂きたいのです。

私たち家族だけでなく、誤診や正しい処置がされない事例が毎日のように、発生しているはずです。

人工知能を利用して、このようなあってはならない事故が減らせるのであれば、とっても素敵な事だとは思いませんか?

私はサン・マイクロシステムズのエンジニアでしたが、人工知能とはまったく関係の無い分野の専門家でした。こういう背景(妻の脳卒中)もあり、今、再度、ブームとなっている人工知能にフォーカスするようになりました。過去2度の実現しなかった、ブームとは違い、今回の3度めの盛り上がりには非常に期待しているのです。

シンギュラリティ(技術的特異点)の話ばかりが強調されている今の風潮はいかがなものか?と感じます。

それよりかは、どうやって、人工知能とうまく、強調していくかを考えていけばいいと思うのです。

【1日6分?】この今!バカ売れしてる英会話教材

レバレジーズテック

業界最大級の求人サイト「転職ならDODA(デューダ)」新規会員募集

広告を非表示にする