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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

現役で慶応大学に合格する方法 No.19 小論文対策その15 書き方1

教育・しつけ

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www.dandypapa.net

の続きです。

 

一番大切なことは?

 

前回まで、かなりの回数で小論文を書く下準備で必須となる「知識の大量インプット」の方法をお伝えしてきました。

 

「ええ?こんなに大量な事を理解していないとだめなの?」

と思われた方もおられるかも、知れません。

 

「はい、まだ、第一段階をお伝えしたばかりですよ!」

という私の回答に、

 

今までの、私のブログを読んで頂いたお父様、お母様、また、受験生の皆様であれば、

「ええ?未だやらないと駄目なのですか?」

ではなくて、

「はい。もう、課題はやり終えていますから、次の話に入って下さい!」

と答えて頂けると思います。

 

いつも、前置きが長いので、今回は結論から。

 

「小論文の先生を見つけて下さい!」

以上。

 

...............???????

 

「ふざけているのですか?」

と言われそうですが、これが答えです。

 

これは本当に大切なことなのです。

 

一人で小論文の対策はできません。

 

必ず、先生を見つけて、「添削を受けて下さい!」

 

ここからがポイントです。

 

「納得のいくまで先生探しを続ける!」

事が本当に大切だと思います。

 

「決めたら、その先生の指導方法に従って、決して、浮気をしない」

ことです。

 

最初の先生探しに多少、時間がかかっても、良いと思います。

・大きな書店に行って、小論文の書き方の本を片っ端から立ち読みする

・Webでも同じように検索し、調べ尽くす

を徹底して下さい。

 

塾に行っている人は塾が提供している講座も含めて、考えたら良いです。

 

まさか、「小論文は準備しなくても、大丈夫でしょ!」という方はおられない、と思いたいところですが、他の教科はまだ準備が簡単なのです。なんせ、準備することが決まっていますから。

 

小論文の何が難しいのでしょうか?

 

「何が出るか、分からないこと」

と答えられた方は、合格に一歩、近づいています。

 

まず、このことを理解して、教材、講座の内容を見てみると良いです。

 

「字のごとく、小論文の書き方 ⇒ 表現方法」としか捉えておらず、これらの小手先のテクニックしか教えてくれない先生、講座には注意をしたほうが良いです。

 

そんなことは、合格の必要条件のほんの一部です。

 

検索していると、「論理的な文章を書くことを心がけましょう!」とだけ述べて、肝心の説明が無いので、

 

「いやいや、その、論理的に書くのは、どういう訓練をしたら良いのでしょう?そこが知りたいのですが。」と突っ込みたくなる、先生もいるので、笑えます。

 

つまり、塾の講座でも良いのですが、教えてくれる先生は「きちんと小論文の指導ができる先生なのですか?」という問いかけをしないといけません。

 

「有名塾の提供する先生、講座なのだから、良いに決まってるわ!」だと、駄目ですよ。

 

その時点で、「自分で考える!」ということを放棄しているわけですから、合格からは遠ざかっていきます。

 

今週末は連休ですから、娘さんを連れて(読んで頂いているのが受験生であれば、お父さん、お母さんを誘って)、本屋に行くのが良さそうです。塾や家庭教師に教わっている方であれば、相談に乗ってもらうのも良いと思います。

 

「もう、調べるだけ調べた。比較検討もこれ以上、できない!」というところまで十分にやってくださいね。

 

何故なら、「いや、やっぱり他の方法、他の先生がいいわ!」などの後戻りは本当に時間の無駄ですし、この調査と決断の出来が合格、不合格を分けるからです。

 

私と娘もこの調査にはかなりの時間をかけました。

 

決めた先生をお知らせしますが、これは、あくまでも、「娘に合うのは、この先生だった!」ということなのですね。

 

相性がありますから、先生の考え方、指導方法、人となりなどを考慮して、総合的に判断をすれば良いと思います。

 

私と娘が選んだ先生

ここも結論からです。

www.skilladviser.com

の牛山先生です。

 

先生に決めた理由は

・小論文の指導者としての実績

・SFCに特化している

・私と娘の価値観がぴったり(例えば、大前研一氏に教えを受けられた点など)

・自分で直接、指導、添削される(人任せにしない)

など、上げたら、キリがありません。

 

週末に間に合うように、読んだほうが良い先生の本など、次回お知らせします。

 

娘だけでなく、私も一緒に、先生の考え方、指導方法を学んで、それを応用しました。実は、ここが大切なのだと考えているのです。

 

つまり、お父さん、お母さんも積極的に受験に参加するべきだ、というのが私の意見です。

 

「私は先生じゃないし!」というのではなくて、かわいい娘なのですから、「私にできることはないだろうか?」と考えるのがいいです。「娘に嫌われた、どうすればいいのだろうか?」ということはこのブログを最初から読めば、かならず、解決策が見つかるはずです。

 

何度も言っていますが、私は今まで娘に「勉強しなさい!」といったことは無いのです。そうではなくて、物事の捉え方、考え方を一緒に考えてきました。

 

www.dandypapa.net

を参考にしていただければ、と思います。

 

これは今でも、そんなに、変わらないのです。今は、受験で頭がいっぱいかも、知れませんが、受験は通過点です。

 

今は、学校から帰ってきたら、「今日の授業はどんなだった?」です。「JavaScriptがうまく動かないから、一緒に見てよ!」といった具合です。

 

私はプログラミングをしていたのは大昔前で、使っていたのは、アセンブラ、C、C++です。

 

「おお、久しぶりにプログラミング、勉強してみるか!」と一緒にJavaScriptを勉強してます。

 

楽しみながら、一緒に、前に進んで行くことを、オススメします。

代々木個別指導塾