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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

マインドマップを使って、論理的な文章を書く

教育・しつけ 自己啓発

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現役で慶応大学に合格する方法、小論文対策を楽しみにされている方はタイトルを「現役で慶応大学に合格する方法 No.24 小論文対策その20 書き方5 論理的に文章を書く秘密の方法 マインドマップを使って、論理的な文章を書く」と考えて下さい。タイトルが長すぎるので、暫定的にこのように対応しています。初めての方はスルーしてください。

 

テーマ、構想の選定には時間をかけても良い

娘が小論文対策で一番時間を使ったのは、「テーマ、構想」の選定です。

自分が今何に関心があり、大学でどのような研究をしたいか?ということです。

 

まず、「テーマ、構想」を決めるため、娘にこんな質問からはじめました。

「将来なにをやりたい?」

 

娘の答えは

「人に役に立つことだなぁ」

でした。

 

これを基に、私と娘とでじっくりと、話し合いました。その結果、

「お母さんみたいな患者をITの力で未然に防ぐことができたら、素晴らしいと思うわ。」

という結論になりました。娘の「テーマ、構想」は実体験が基になっているのです。

 

このブログでは「娘が小学校2年生の時に妻が脳卒中で倒れました。」と簡単にしか、お伝えしていませんでしたが、今回は少し詳しく書きます。

 

妻は娘を妊娠した頃に、かなり長い期間、頭痛に悩まされていました。「妊娠による体調の変化かな?」とは言っていたのですが、あまりにしつこいので、かかりつけの内科の先生に相談したところ、脳神経外科での検査を進められました。

 

脳神経外科で驚くべきの検査結果を聞かされることになるのです。「脳の血管に生まれつきの奇形がありますね。」といったものでした。奇形と言われても、良くわかりません。

 

「妊娠しているのですが、出産は大丈夫ですか?」とまずは、出産が心配になります。

「おそらく大丈夫でしょう。」という先生からの答え。

 

「何か対策する必要は無いのでしょうか?」という私の質問に対して、「特に、ありません」との答えが返ってきました。

「頭痛がひどい場合は痛み止めを飲んで下さい」との指導を受け、出産に対して、おおきな不安を抱いていた私と妻は「良かったね」と安心したのでした。

 

先生が言ったとおり、出産も無事に済み、娘の誕生を心から喜びました。妻は、本当に娘のことを可愛がりました。

 

でも、娘にはその記憶がほとんど残っていないのです。覚えているのは、倒れてからの思い出ばかりなのです。

 

妻の病気は「脳動静脈奇形 (AVM)」

脳動静脈奇形 (AVM) – 京都大学医学部附属病院脳神経外科

という非常に、珍しいものです。

 

これは、妻が倒れて、手術をして頂いた先生から説明を受けて、知ったのです。

 

「脳の血管に奇形がありますね。」と言った病院には出産後も定期的に通っていたのですが、「問題無い」とのことで、何の対応もされませんでした。

 

手術をして下さった先生からは「奇形のことを分かっていながら、何で、対策をしなかったのですか?」と聞かれました。

 

そうです。その時に初めて、妻にはきちんとした治療方法が合ったことを知るのです。

「何もしなければ、奥さんは亡くなります。手術をしたとしても、重い障害が残ります。どうするかを決めて下さい。」という最悪の言葉とともに。

 

私はもちろん、手術をすることを選びました。その結果、命はとりとめたものの、言語障害と右方麻痺が残ります。

 

ありとあらゆるリハビリを施すのですが、私のことも、娘のことだけでなく、自分が誰なのかも分からないのです。4歳程度の知能指数しかありません。

 

これが娘が小学校二年生の時に体験したことです。

 

こういう、思いを他の子がせずに済んだら、こんなに素晴らしいことは無い!というのが娘の思いなのです。

 

ここから、娘と私の調査が始まりました。

 

最初は「ITと医療の融合」という大ざっぱなものでした。これを掘り下げるために、ITと医療について、とことん突き詰めて行くことになります。

 

マインドマップでテーマ、構想をまとめる

 

www.dandypapa.net

でご紹介したFreeMindを用いて、どんどん、下書きを書いていきます。「問題点」「対策」「苦労したこと」など掘り下げていくべき単語を「中心トピック」に加えていきます。

 

さらに、それぞれのキーワードに具体的な事柄を記入します。問題点と対策も文章で書くと「一つ目の問題点の対策はどこだっけ?」と効率が悪いのですが、マインドマップを使うことで、視覚的に対比ができますし、なにより、全体の構成がひと目で確認できるのです。

 

いきなり書き始めると、何から、書いていったら良いのか、悩むのですが、マインドマップを使うと、書けるところをから、どんどん書いていけるのです。書くこと自体が苦でなくなります。原稿用紙を前に、「う~ん、どうしたもんじゃろのう」と唸っているのではなくて、ブロックを組み立てる要領で文章を組み立てて行くので、作業が楽しいです。

 

楽に文章が出来上がっていくだけでなくて、内容が頭に入りやすいです。マインドマップとして、イメージで記憶していますから、アウトプットが非常に楽なのです。「だぶり」や「もれ」もなくなります。

 

次回はこの続きを詳しく、お伝えします。

代々木個別指導塾

 

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