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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

マインドマップを使って、論理的な文章を書く2

教育・しつけ 自己啓発

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現役で慶応大学に合格する方法、小論文対策を楽しみにされている方はタイトルを「現役で慶応大学に合格する方法 No.25 小論文対策その21 書き方6 論理的に文章を書く秘密の方法 マインドマップを使って、論理的な文章を書く2」と考えて下さい。タイトルが長すぎるので、暫定的にこのように対応しています。初めての方はスルーしてください。

マインドマップのソフトウェア Xmind

今回のお話しに入る前に、訂正しないといけないことがあります。前回の記事や

www.dandypapa.net

でマインドマップ作成するツールとして、FreeMindをご紹介しました。

 

昨年、娘と一緒に作成したマインドマップのデータを探して、FreeMind で開こうとしたのですが、拡張子が異なっており、開けませんでした。

 

実は、FreeMindではなくて、Xmindというソフトで作成していました。

どちらも、無料で使えるので、使いやすい方を選ぶと良いと思います。

 

Xmindに関しては、YouTubeで分かりやすい、動画を見つけましたので、これを参照して下さい。


頭と心を整理するマインドマップ『Xmind』の使い方

 

テーマ、構想は自分のやりたいことを選ぶと良い

前回、娘が小学校2年生の時に脳卒中で妻が倒れた事をお伝えしました。脳の血管に生まれつきの奇形があり、脳出血を起こす可能性が高い病気です。10万人に一人というとてもめずらしい病気です。

 

奇形の事は血管が破裂する前に分かっていましたが、主治医が町医者だったのです。良い先生だったのですが、いかんせん、最新医療の知識が無かったのです。

 

後遺症のことも合ったのでしょうが、「手術をするにはかなり危険が伴う」との判断で「何もしない」という判断をしたようです。

 

私や妻にはこの病気がどんなもので、どれだけ危険かの十分な説明はありませんでした。前回も書きましたが、この病気の恐ろしさを知ったのは、妻が倒れ、手術をして下さった大きな病院の先生からの説明を聞いた時でした。全てが後の祭りでした。

 

妻の命を助けるために、大出血をした、奇形の部分を外科手術で取り出しました。1ヶ月くらいして、容態が安定した時に再出血を防止するために2度めの手術となりました。「ガンマナイフ」という放射線をある「極小」の部分に照射するという、治療方法です。これは入院していた、大病院にもその機械が無く、転院しての手術となりました。

 

この「ガンマナイフ」こそが、妻が倒れる前に必要な治療だったのです。この手法が使える病院は限られていましたが、大病院の先生であれば、誰もが知っている治療方法だったのです。

 

つまり、町医者ではなく、おおきな病院で診てもらってさえいれば、この治療法で今でも妻が元気であった、可能性が高いのです。

 

こういう、つらい経験から、

「医者の知識の差が悲劇を生む」という、問題を解決したい!

という事、また、「予防医療」が娘の「テーマ」「構想」になりました。

 

具体的な進め方

テーマが決まったので、「研究計画書」に落とし込むことにしました。通常、大学院の入試で書くことにになるのですが、そこは、SFCです。企業の研究者が考えるべき問題が出てもおかしくないのです。

 

研究計画書」そのものが、問題になる可能性も考慮して、その書き方も徹底的に調べました。

 

・研究のテーマ
・研究の背景
・研究の動機
・これまでの研究の概要
・研究の目的
・研究の方法

といった、研究計画書の一般的な構成を利用して、文字通り、娘と私の「研究」がはじまりました。

 

マインドマップ用ソフトウェアの利用

娘に「下書きにマインドマップを利用してみたら?」と勧めて、マインドマップで下書きをするようにはなっていたのですが、全て「手書き」でした。

 

試験でパソコンを使うわけでは無いので、「手書き」で書く訓練が一番だ!と考えて、そうしていたのですが、この「研究計画書」を作成するに当って、ソフトを利用した方が良いのでは?と思い始めました。

 

まずは、やってみたら、いいわ!とすぐにソフトをインストールしてみました。これが、先にご紹介した「Xmind」です。

 

・修正するのが簡単

・テレビに画面を写して、二人で作業をするのに、効率が良い。

ということがわかり、それ以降、「研究」はテレビの画面上で行うことになります。

 

研究するにあたり、気をつけたこと。

・新規性

・具体的

・実現可能性

・論理的

・もれ、だぶりが無いこと

などに、注意をしながら、作業を進めました。

 

「人工知能」「ビッグデータ」「Iot」「ロボティクス」「センサー」など、最新技術を盛り込みながら、「問題を解決する方法は何か?」ととことん突き詰めて考えたのです。

 

ここで、私のITの分野の経験と知識が非常に役立ちました。

 

「コンピュータとは」から始めて、「OS」「API」「プロトコル」「フレームワーク」など、「まぁ、試験には出ないだろうな」とは思いつつ、「実現可能性」を説得力のある記述ができるためにはどうしても、避けらねれない、という判断で、徹底的に教え込みました。

 

「類似の研究がどこまで進んでいるか?」を調べていくと、「IBMのワトソン(人工知能)」がかなり近いことが分かり、「じゃあ、ワトソンがどこまで実装できていて、できていないことは何かに焦点をあてようか」とどんどん、研究は進みます。

 

これが、我が家の「小論文の書き方、対策」です。

 

考える訓練とは、こういうことだと、理解しています。

 

私の結論は

「小論文の書き方、対策」のノウハウを探しても、答えは無い!

でした。それこそ、「自分で考える」のが一番だ。ということです。

 

マインドマップの実例

「ほんまに、Xmindで研究したんかいな?」と思われるかも知れませんし、「いや、もうちょっと、詳しい内容が知りたいんだけど」という感想を持たれるかも知れません。

 

そこで、その内容をここで、お知らせすることにします。実際に作ったデータそのものです。

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これは、Xmindのデータを画像データとして、エクスポートしたものです。

ちょっと、細かくて、見えないかも知れません。

 

ダブルクリックで画像が別ウィンドウで表示されるようですが、うまくいかなかったら、別の方法を考えます。

代々木個別指導塾

 

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