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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

マインドマップを使って、論理的な文章を書く3 小論文の実例を掲載します

教育・しつけ 自己啓発

 

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現役で慶応大学に合格する方法、小論文対策を楽しみにされている方はタイトルを「現役で慶応大学に合格する方法 No.26 小論文対策その22 書き方7 論理的に文章を書く秘密の方法 マインドマップを使って、論理的な文章を書く3」と考えて下さい。タイトルが長すぎるので、暫定的にこのように対応しています。初めての方はスルーしてください。

 

www.dandypapa.net

の続きです。

 

マインドマップの実例アップデート

前回、マインドマップの実例ということで、画像ファイルを貼り付けてみましたが、細かくて見えなかったと思います。

 

写真を共有するサービスがありましたので、利用してみました。

http://www.fastpic.jp/viewer.php?file=8593480922.png

 

是非、ご覧になってみて下さい。

 

受験準備への積極的な参加をオススメします

かなり、長期間に渡って、小論文対策について、書いてきました。

マインドマップによる文章の書き方は大学受験の準備はもちろんのこと、ビジネスでもお父さん、お母さんが十分に活用できる方法です。是非マスター、して頂きたいと思います。

 

特に、ソフトウェアの利用には、ある程度、慣れが必要になります。娘さんが受験勉強で忙しいようであれば、お父さん、お母さんがまずは、利用してみて、娘さんに教えてあげることをオススメします。

 

今回、記事を書くにあたって、マインドマップや本日、公開させて頂く、小論文の下書きを見て、

 

「ああ、懐かしい!。あの頃は本当に、毎日、集中したね。今からすると、結構、いい思い出だわ。」と娘。

 

「そやなぁ。また、やり始めるかな?構想だけで終わらすの、もったいないやろ?プログラミングに落としてみるか。きっと、おもろいで!」と言いましたら、

 

「ひぇ~!また、お父さんの恐怖の特訓が始まるの?」と返すので、

 

「どこが、恐怖の特訓やねん?こんな、仏さんみたいな、お父さん、おらへんがな」

と私。

 

「いやいや、めっちゃ、顔が怖かったからなぁ。勘弁してぇ~」

と、こんな調子で二人で大笑いです。

 

私がたまたまITの専門家だったので、この分野での指導になりましたが、お父さん、お母さんが得意の分野で、どんどん、手伝ってあげるのが良いと思います。

 

「勉強しなさい!」というのではなくて、「一緒に、やりますか」といった姿勢がオススメです。

 

小論文の実例を掲載します

先に、ご紹介しましたマインドマップを基にして、作成した「小論文の下書き」の全文を掲載します。

 

 

 私は、新たな予防医療のシステムを開発した。現在、国民の健康志向は高まるにもかかわらず、十分な予防医療が浸透していない。その理由として、次の二つの問題がある。一つめは、予防医療を推進するために重要となる、健康診断の受診率が低いことだ。発病を予防するためには健康診断を定期的に受けることが不可欠だ。しかし、健康を維持するために、運動や情報収集を行う人がいる一方で、関心がない人もいる。二つめは医者の経験や知識により、適切な予防のための適切な診断に差が生じることだ。
 システムを開発した目的は、これらの問題を解決することだ。システムは人工知能、医療ビッグデータ、センサー、スマートデバイスから構成される。人工知能は、センサが収集した利用者の健康データ(バイタル情報、運動量、睡眠パターンなど)と医療ビッグデータを解析する。これにより、利用者はどのような病気の恐れがあるのかをリアルタイムで知ることができる。医療ビッグデータは電子カルテデータ、過去の大量の文献など、人の健康に関する情報を大規模に集積したデータだ。このデータは随時更新され、より充実したものになっている。センサは、人体に埋め込むマイクロチップで、利用者の健康データを収集する。スマートデバイスには専用アプリケーションを搭載し、解析結果が表示される。解析結果は、診断と治療に関するものだ。医療ビッグデータに基づいて、システムは利用者の健康データと最も関係がある病名を提示する。また、どのような治療方法が望ましいのかといった判断も提示する。医師はこうした情報を基に、的確な治療計画を立てることができる。
 システムにより、利用者の健康状態を常にモニタリングすることが可能になった。そのため、健康診断そのものが不必要となり、人工知能が医師の判断を助けることで、医師による診断の差が無くなった。
 しかし、システムの普及が順調に進まないという壁が存在した。その原因が予防医学を推進する旗振り役がいないことにあると、私は判断した。これを解決するために、大学と医療機関だけでなく、行政機関のトップダウンによる指示を提唱した。これにより、全国民に対するシステムの利用を義務付け、壁を乗り越えた。
 今後は予防だけでなく、治療方法を導き出す技術にも取り組みたい。私が開発したシステムにより、多くの人々が健康で幸せな生活を送ることができるよう祈りたい。

 

まとめ

いかがでしょうか?

「このようなシステムがあれば、母親のような悲劇は無くなるはずだ!」と娘が心から願う思いを構想として、まとめたのが、この下書きです。

 

文章は文字数が多くても、だめなので、適切であろう約1000字にしました。短くも、長くも、書けるように練習もして、試験にのぞみました。

 

もし、小論文の他に、「面談」があって、細かい技術的な内容を聞かれても、答えられるまで、理解を深めました。

 

もちろん、同じ問題は出ませんでしたが、二人で取り組んできた方法は間違いはなかったようです。

 

「考える」ということを徹底的に訓練する、これが一番の小論文対策なのだと思います。

 

代々木個別指導塾