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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

自動運転 メリット デメリット まとめ

自己啓発

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かなり長い期間、慶應大学に合格するための方法について、ご紹介してきましたが、この話題は前回で一旦、終了とします。

 

今回からは、近い将来、大きな影響がでてきそうなトピックを選んで、ご紹介していこうと思います。(と、同時に受験生の方にも、役立ちそうな内容にするつもりですので、引き続き読んで頂くと、大変、嬉しいです。)

 

理由は娘さんがこれから、活躍される世界がどのように変わっていくのかをお父さん、お母さん(できれば娘さんも)と一緒に考えたいためです。かなりの大きな変化が近い将来、起こってきます。

 

これらの情報をきちんと押さえておくことは、娘さんのみならず、自分の将来設計をしていく上で、非常に重要になってきます。

 

これの変化にうまく適用できるように、アンテナをはっていくお父さん、お母さんと何もしないで、変化についていけないお父さん、お母さんの二極化が始まります。

 

「これだけは、知っておきたい!」というテーマをまずは、お届けします。 

www.dandypapa.net

でNHKスペシャルの「自動運転革命」をご紹介しました。

 

未だ、ご覧になって頂いてない、お父さん、お母さんは是非、観て頂ければと思います。

 

この番組で「自動運転のとは何か?」が理解できると思います。

 

今回はさらに突っ込んで、自動運転について、考えてみたいと思います。

新しい変化を理解するには、その「メリットとデメリット」に注目すると良さそうです。

NHKスペシャルの「自動運転革命」を観て、どのように感じれれましたでしょうか?

 

まずは、「メリット」から考えていきます。

自動運転のメリット

事故防止

事故原因の多くは不注意や居眠りなどの人的ミスです。自動運転により、

・長時間運転するトラックや高速バスの運転手の負担が軽減されます

・高齢ドライバーの事故防止も期待できます

米コンサルタント会社のマッキンゼーは、自動運転により、自動車事故全体の90%を削減できるかもしれないというレポートを出していいます。

jp.wsj.com

渋滞緩和

最適な走行を実現することにより、渋滞の解消や大幅な緩和効果が期待できます。イライラすることなく、ストレスからも解法されます。

運転時間を有効活用できる

完全な自動運転が実現できれば、今まで運転に使っていた時間を他の事に使えるようになります。自動車での移動が多い人ほど、勉強や映画鑑賞など自分の好きなことに利用できるようになり、効率の良い生活が可能になります。今までは、運転手を雇っている富裕層だけの特権だったことが、自動運転可能な車を所有することで、実現可能となります。飲酒も違法ではなくなる知れませんね。

 

自動運転のデメリット、課題

ここでは、自動運転の課題について、考えます。課題は解決されれば、デメリットでなくなります。

仕事、職業が無くなる。

タクシー運転手など、自動車を運転することで収入を得ている人々にとっては大変な脅威になります。


10月13日にピッツバーグで開かれた、ホワイトハウス主催のテクノロジー・カンファレンスで大きな論点になりました。オバマ大統領は、「アメリカの人口のかなりの割合が自動車を運転することで生計を立てています。それも、なかなか良いレベルの生計です。ですから、人びとが自動運転型の自動車の普及が何を意味するのか不安に思っていることを理解しようではないですか」と述べています。

 

www.dandypapa.net

 

個人的には この問題が一番、大きいように思えます。人工知能によって、職業が無くなる、という問題です。このことについては、

www.dandypapa.net

で述べましたので、参考にして頂ければと思います。

事故が起きたときの責任の所在

「事故が減るんじゃないの?」と思われる方も多いはずです。確かに、自動運転によって、事故は減るのですが、0にはなりません。コンピュータ、センサーなどの故障は避けられません。車検のような、定期的に保守が必要と思われます。事故が起きた時に、誰の責任なのか?ということをきちんと決めておかないと、誰も自動運転の自動車に乗りません。責任は自動車メーカーにあるのでしょうか?所有者にあるのでしょうか?個々のケースによって、異なってくるのでしょうが、これを特定する「仕組み」が必要になってきます。

 

自分で運転したくても、できない可能性も

普通の自動車と自動運転の自動車が混在しているよりかは、完全に自動運転の自動車だけにしたほうが、事故は減るはずです。そうすると、全てが、自動運転の自動車だけが、公道を走って良い、という決まりができてもおかしくありません。そうなると、車の運転自体が楽しみの人はマニュアルの運転が許可された特定の場所でしか、運転できなくなってしまいます。マニュアル運転は贅沢な趣味になるかも知れません。

大前研一氏の見方 

 

の中で、大前研一氏が面白い、指摘をされているので、ご紹介します。

 

日本の自動車メーカー
・車にセンサーを付けて、道路からシグナルを出し、道路と車の通信で自動運転を行うシステムを開発している。
・日産は上記の仕様を持つ自動車を売り出すが、高速道路の車線変更のところだけ、自動化するらいい。それ以外に何ができるかは不明
・日産だけでなく、日本の自動運転のプログラムは、警視庁の交通規制に合わせないと行けない
 ⇒ (例)前の車との車間距離を、80キロで走っているときは80メートルにします、というシステム
 ・実際にそんなことをやている人はいないし、そんなものを買う人はいない

 

グーグル
・発想が全く違う
・これはいけるかもしれない
・最大時速40キロしか出ないが、自動運転者を既存の車の延長線上で考えていない
・街の中をA地点からB地点まで行くというだけ
・ブレーキやアクセル、バックミラーもない。完全自律走行車なので、そいうものがいらない
・遊園地のゴーカートのように、ぶつかっても大丈夫なしくみ

 

「日本の自動運転の自動車は誰も買わない!」という、大前氏ならではの、視点で「はっ」 とさせられます。

 

これは、この書籍を執筆された時の話でしょうから、「現時点でどうか?」は調べる必要がありそうです。このように日々、進歩する技術に関する情報は常に、アップツーデートしていかないといけません。

変な意見

私はこの自動運転の議論に恐らく、当面は左右されないで、生活ができそうです。
 
何故でしょうか?
はい、答えは簡単です。
 
「マイカーを所有していないからです(笑)」。
 
私は「夜景フェチ」なこともあり、山の上の方に住んでいました。そこは、湘南の海も見えて、環境が良いのですが、駅から遠いこともあり、車が無いと、かなり不便な場所です。
 
遠出はほとんどせずに、近所への買い物に利用するくらいですが、汚い車に乗るのも嫌なので、ワックスがけなど、結構な手間がかかります。
 
もともと、車は「移動するためのもの」という考えで、そんなに執着するタイプではありませんでした。
 
ある日、断捨離に目覚め、生活の無駄な部分を見直し始めます。
 
一番大きな決断は山の上での不便な生活をやめて、駅の近くに引っ越すということでした。
 
引っ越した時はまだ、車を持っていましたが、駅までほんの近くなので、ほとんど、車に乗らなくなったのです。
 
それでいて、汚れた車は嫌なので、ワックスがけはしないと気がすまず、「ワックスがけをするために、車を持っていても仕方が無いな!維持費だけでなく、一番大事な時間がもったいないわ!」と思い切って売ってしまったのです。
 
山の上に住んでいた時は、どこに行くにも車に乗っていて、歩くことをほとんどしない生活が続いていました。健康のために、環境の良いところに住む、という購入当初の思いとは全く逆の生活になっていました。
 
車を手放して、良くなったのは、当然のことながら、「歩くことが多くなった」ことです。本当に習慣というのは、素晴らしいものです。最初は歩くことが、苦痛でしたが、今ではかなり長い距離を歩いても、全然、平気です。娘と散歩するのが、毎日の楽しみになっています。
 
散歩の途中で、ワックスがけをする人を見かけるのですが、今では「えらい、無駄なことに、時間を使ってるな!」と思うほどになりました。人間、勝手なものですね。
 
ここでお伝えしたかったことは、「手放すことで、初めて、自由になれる!」ということです。
 
車を所有をしていたら、いつかは、自分も「自動運転か否か?」に執着したと思うのです。それは、テクノロジーオタクでもあり、なにより、「新しいもの好き」なので、多少高くとも、真っ先に購入するはずなのです。
 
でも今は、考え方が変わってしまったので、恐らくは、自動運転の車が発売されたと
しても、購入しないかな?と思っています。
 
まずは様子を見るか、利用したとしても、その時はすでに当たり前になっていそうな「カーシェアリング」を利用するはずです。

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