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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

慶應大学のミスコン中止騒動について 慶應大学に娘を通わせる親の立場から

教育・しつけ

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本日、「週刊新潮」の記事を読みました。

www.dailyshincho.jp

 

まだ、事実が明らかになっていないので、時期尚早だとは思いますが、慶應大学に娘を通わせる父親としての、意見を述べさせて頂きます。

 

娘はSFCの学生で、三田祭には行く予定はしていなかったのですが、

「ミスコンテスト、中止になったみたいよ。なんでも、主催者側の組織の未成年の飲酒が問題になったらしい。出場予定の人たちはかわいそうだね。」

と聞いていました。

 

「ふーん、飲酒で、コンテスト中止かぁ。結構、厳しいんだなぁ」

と軽く、聞き流していたんですが、

 

「飲酒の問題だけじゃ、無かったみたいだわ!テレビでも大騒ぎになってるよ」と聞いて、暴行があったことを知りました。

 

今回、この騒動を「週刊新潮」が記事にしましたが、少年犯罪に対して、実名報道を積極的に報道したことを思い出しました。

 

娘の英語の授業で、選択式ではありましたが、「少年犯罪の実名報道の可否」について、プレゼンをするという課題があり、受験前と同じく、娘と調べ物をする機会がありました。その歳に週刊新潮の姿勢、考え方を知りました。

 

日本の少年法では未成年の犯罪の実名報道を禁止しています。どんなに凶悪な犯罪でも、この少年法を厳守しようとして、多くのマスコミは実名での報道をしません。そのような風潮の中、週刊新潮は独自の見解で、積極的な報道をしてきています。

 

news.mynavi.jp

に週刊新潮の考えが詳しく掲載されています。

 

今回、この騒動が事件となった場合、少年法が適用になった場合は、主犯格の少年の年齢が19歳でまさに、この少年法が適用されることになります。

つまり、事件が確定し、有罪となったとしても、氏名が報道されない、ということです。

 

まずは、警察の捜査が十分にされることを期待したいのですが、

 

何故かここにきて、被害女子学生の母親は被害届を取り下げる方向で考えており、背景には「ミス慶応が中止になったが、どうしてくれるんだ」「男がたくさんいるところに、なぜ1人で参加したのか」などと関係者らから責め立てるような声が上がっているとの情報もあり.....

というような情報もあります。ネットの情報で、ソースの信憑性が低いのですが、これが事実だとしたら、大変な問題だと思います。

 

「いや、いや。文句をいう相手が違うのでは?」と個人的には思います。


とこれまた、少年法の議論になるのですが、私が尊敬する北野武さんの意見を思い出します。

 

news.livedoor.com

 

何故、日本では、加害者ではなくて、被害者が泣きを見るようなことになるのでしょうか?

 

騒動を起こした、男たちは、何もなかったように、授業を受けているのですよ。同じ学校に娘を通わす親としては、法律よりも先に「そんな危険なやつらを野放しにしないで、顔も実名も明らかにしてしまえばいい!」という思いがしてきます。

 

ましてや、被害にあった女性やお母さんにしたら、やりきれない気持ちでいっぱいなのだと思うのです。

 

まだまだ、この先、この騒動に対して、注目をしていきたいのですが、

 

被害にあった女性やお母さんには、色々とつらいことがあるとは思うのですが、被害届を取り下げたり、泣き寝入りすること無く、頑張って頂きたいです。

・週刊新潮には引き続き、取材、調査を期待したいです。

・警察も週刊新潮に画像、動画を売り込んだとされる、少年に事情聴取を行うなど、十分な捜査をしてほしいです。

・大学側も一旦、事件となったら、退学処分など、厳しい処分をお願いしたいです。

 

後、これは、さらに、信憑性が低い話にはなるのですが、加害者の親が圧力をかけて、問題の火消しをしている、との話もあります。ドラマのような話がただの、デマであることを祈りたいところです。

代々木個別指導塾