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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

日本の教育制度問題を考えてみる TEDをどのように応用するか? ホリエモン、大前研一氏は?

教育・しつけ 自己啓発

 

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www.dandypapa.net

は読んで頂けましたでしょうか?

 

今回も引き続き、TEDから、素晴らしいプレゼンテーションを紹介します。

 

TEDをただ観て、終わりにするはもったいない!

何人かの、講演を紹介しようと思ったのですが、その手の記事はたくさんあるので、少し違った内容にしたいと思います。

 

慶応大学のSFCの小論文対策の一つとして、TEDを利用しました。 私と娘はただ観るだけではもったいないので、観た内容を「お題」として、自分の考えをまとめてみる、ということをしました。

 

これを再度、再現する形でやってみることにします。

 

ケン・ロビンソン「学校教育は創造性を殺してしまっている」

今回、ご紹介するTEDのプレゼンテーションです。ケン・ロビンソン氏はイギリスの教育学の名誉教授です。

 

まず、彼の講演で注目していただきたいのは「彼の表現能力、プレゼンテーション能力の高さ」です。

 

プレゼンテーション = パワーポイント

と思っている人(私もかつては、そうでした)にとっては、驚きの内容になると思います。スライドなんて、一枚も使ってない。

 

それでいて、聴衆は何度も、笑って、最後はスタンディングオベーションです。

 

「いくら、きれいなパワーポイントのプレゼンテーション資料を使っても、何か、うまくいかないんだよな」と悩んでおられる、お父さんに、非常に、良いヒントになるはずです。

 

前回もご紹介しましたが、かつて、同じ悩みを持っていて、それをどのように克服していったかをまとめていますので、未だ、読まれていない方は是非、読んで頂ければと思います。

www.dandypapa.net

 

 

www.dandypapa.net

 

前置きが長くなりましたが、TEDの講演をご紹介します。

www.ted.com

 

いかがだったでしょうか?

 

大笑いしましたでしょ?

 

・シェークスピアが子供の頃、先生が彼に英語を教えていたはずだ

・大学教授は身体を脳を運ぶための乗り物だと考えている

ところは、下手な芸人のネタより面白いですよね。

 

いやいや、面白いところだけでは、いけません。

 

・今までの公の教育は大学受験のためだけのものになっていて、この教育制度のために創造性に富んだ多くの人の才能を殺す結果になっている

「キャッツ」「オペラ座の怪人」の振付けなどで有名な天才ダンサーであるジリアン・リン氏は学習障害だと思われ母親に連れられて医者のところへ行く。ラッキーなことに、その医者が病気ではなく、「ダンサーだ」ということに気づいた。もしこの医者が「病気」という診断をしていたら、彼女の創造性とは潰されていた。

ということを教えてくれました。

 

TEDをどのように応用するか?

これは、NHKの番組を観た時も同じで、「調べる」というのが答えです。補足しますと、「自分が尊敬する人は、どのように考えるか?」という観点でしらべることをオススメします。

 

もし、そんな人はいないよ!と言った場合は是非、この機会に見つけると良いと思います。

 

今回はホリエモンこと、堀江貴文氏と大前研一氏の意見を探してみました。大前研一氏は多くの場面で、お名前を出させて頂きましたが、堀江貴文氏も大いに影響を受けています。

 

多くの人は「なんだ、犯罪者じゃないか!」という印象を持っていると、思います。確かに、粉飾決算は良くなかったですが、彼の創造性は素晴らしいです。今は、宇宙ビジネスに入れ込んで、おられますね。元々、物理学を専攻して、宇宙オタクである私には非常に、魅力的な分野なのです。イーロン・マスクに負けないように、日本発の発明をされることを期待しています。

 

ホリエモン(堀江貴文氏)の意見


ホリエモン 「今の教育制度は完全に時代錯誤。終わっている。」

いかがでしょうか?

かなり過激ですよね。でも、私も同意見なのです。「ガラガラポンしかないのかな?」と。「日本の教育制度が金太郎飴のような国民を大量に生み出しているのでは?」というのが私のかねてからの疑問であり、懸念点なのです。

 

大前研一氏の意見

jbpress.ismedia.jp

という記事を見つけました。

 

・従来型の「大量生産型」教育の特徴は、どこか別の国、他の誰かが既に出している「答え」をいかに早く覚え、再現するかに重きを置いている。

 

・コストを下げ、スピードを速くするための創意工夫をして、誰よりも早く、いい製品を作って安く売るというビジネスモデルは、この教育から生まれた。

 

・「答えが分かっている」人材をたくさん育てるために、全国どこへ行っても同じような教育が受けられる「学習指導要領」というものが作られた。

 

・21世紀に入って世の中が変わり、従来型の教育では、国の競争力を高める人材を育てることができなくなっている。


・2つの点で大きな変化が起こっている

 

・1つ目の変化は、「大量生産型」の教育に取り組む巨大新興国が増えてきた。

・たとえば中国の人口は日本の10倍以上。大学生だけで、年間およそ700万人の人材を育成している。インドも、非常に優秀なプログラマーを多数輩出している。このタイプの人材育成において、日本は数の上で、到底巨大新興国にかなわない。もしかしたら、質でもかなわないかもしれない。

・従来の日本の得意技を続けても先がない。こういう時代になっているにも拘わらず、最初のやり方がうまくいき過ぎたために、なかなか方向性を変えることができない。そうこうしているうちに新興国に抜かれてしまうという「イノベーターズ・ジレンマ 」のような状況に陥っている。

 

・2つ目の変化は、「先生の無力化」。学習指導要領に基づいて、全国一律に同じ教育を提供するというシステムの下、先生は学習指導要領の伝達者、エージェントになってしまった。

 

 

・マイケル・サンデル教授の講義がなぜ人気なのかと言えば、「答えがないから」だ。

 

・ここ15年ほどの間に、爆発的な教育の力で優れた人材をたくさん輩出している国を見ると、いずれもこの「答えのない教育」を導入している。

 

・21世紀は答えのない時代。

 

・既存の答えを効率的よく覚えることのできる人間は何億人もいる。これから先、問われるのは「あなた個人がどこまでやれるか」ということだ。

 

・これから先進国に追いつこうとする途上国ならともかく、自分の頭で考えることが求められる先進国の現実に、日本の教育制度はまったく合っていない。

 

・現実の世界、企業の置かれている状況がどんどん変化しているにもかかわらず、日本の教育は旧態依然として一向に変わらない。

 

・文部科学省主導で教育制度を変えるというのでは、大幅な改革は無理。

 

・文科省が考える教育と21世紀の現実に合った教育では、そもそもの土台、基本的な考え方や目的があまりにも違いすぎる。

 

・「自分の頭で考える」ことの重要性に気がついた人が、家庭や企業、あるいは自治体で、それぞれ先取りして実践していく必要がある。

 

長くなりましたが、ポイントを抜き出してみました。

 

「自分の頭で考える」ことの大切さはいつもお伝えしているところであり、やはり、彼の考え方が私には、とても、腑に落ちます。

 

私の意見

過去の投稿を確認してみましたら、既に、私の考えは、お伝えしていました。

 

www.dandypapa.net

 

 

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付け加えますと、上記の意見、考え方を踏まえながら、娘と十分に時間を掛けて、出した結論が

 

「慶応大学のSFC」だったのです。SFCには「自分で考える」教育を 期待しています。

 

受験は通過点であり、本番はこれからなのです。

親子とで、SFCの講義内容について、議論するのことを楽しんでいます。

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