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思春期の娘に嫌われる父親、母親にならない方法

かわいい娘から嫌われて困っている父親、母親、のために、嫌われないコツ、好かれるためのヒントをお伝えします。娘から好かれるためにはどうすれば良いのか?自己啓発、プレゼン、子育て、教育、受験、親子関係、家族、ダイエット、お笑い、ユーモア、ファッション、食生活と幅広いテーマからその解決方法を考えます。

宇多田ヒカルの夫はヒモ? 男女平等とは何かを考える

教育・しつけ

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www.dandypapa.net

 

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の2回に渡って、宇多田ヒカル氏の発言に疑問を持ちました、との発言をしてきました。ただ、前回、書いている時に、

つまり、泣き声を聞くときの、自分の状態によって、受け取り方が、変わる、のでは?ということです。

 というようにも思えてきましたので、良い「気づき」になったかな?と感じています。

 

久しぶりに宇多田ヒカル氏のことを検索してみて、気になる事実を知りましたので、そのことを書いてみいと思います。

 

先に言っておきますが、「今回はひどく、賛同した!」というお話です。

 

宇多田ヒカル氏の夫はヒモ?

news.nifty.com

が今回、考えたい内容です。

 

宇多田は2014年に結婚し、昨年には長男を出産。夫は、ロンドンでバーテンダーをしているイタリア人だという。一部報道によれば、この夫は仕事を辞めて専業主夫状態。宇多田は夫の“ヒモ”同然の状態に耐えられず離婚危機にある、というのだ。この報道に対してなのか、8月29日、宇多田は自身のTwitterでこうツイートした。

 

「私が人生のパートナーに求めるものランキングの最下位:経済力」

 

さらに同日、

 

「経済力のある男性が優しくてかわいくて自分を一番に思ってくれる女性(経済力低め)を選んだってなんの不思議にも思われないのに、性別が逆になると問題があるかのように思うのは非常に非理論的だ。男の子って大変ね」

 

と発言。

 

これを読んだ私は「おお、素晴らしい!やっぱり、宇多田ヒカル氏は素敵だ!」という感想を持ちました。

 

専業主夫は恥ずかしいのか?

格差婚の芸能人が離婚する度に、「ああ、やっぱり、女性の方が経済的に上だと、うまくいかないのかなぁ?」

と思っていたのですが、宇多田ヒカル氏の発言を読んで、「これ、固定概念だったなぁ。」ということに、気が付きました。

 

「男女平等」と言っても言葉だけで、現実はまだまだ、不平等なことが多いのだろうな、とも思いました。

 

今の私の考えは、こうです。

 

「人はそれぞれ、個性がある。男女平等なのだから、夫婦においても、お金儲けが向いている方が、お金儲けをすれば良い。」

 

です。

 

家事だって、料理だって、男性が得意な場合もあるでしょう。といいますか、料理人は男性の方が多いのだから、本当に、男女に関係がなくて、得意な人が、得意な事をやれば良いのだと思います。

 

これのほうが、自然だし、無駄が少ないように思います。

 

「男が働くもの」

「主夫なんて、とんでも無い」

 

と言って、本当は奥さんの方が、お金儲けの素質があるのに、つまらない、固定観念にしばられて、夫婦ともに、苦しむのは「くだらない」ことなのだと感じています。

 

ましてや、女の人の方が、経済力があることで、離婚するなど、残念な話なのだと思います。

 

夫婦二人ともが、お金儲けも、家事もできない、というのはかなり問題があるのでしょうが、「向いていることをやって、笑顔で生活する」「世間体なんて、気にしない」とういのが良いと思うのです。

 

考える訓練をするネタはどこにでもある

宇多田ヒカル氏の毅然とした態度、発言に強く、惹かれました。泣く子議論が気になって、今回の発言を見つけたのですが、泣く子議論よりか、今回の話題の方が、ずっと大切なのだと思います。

 

「固定概念に疑問を持ち、本質がどこにあるのか?」を考えるのが、好きな私にとっては、とても刺激的なトピックでした。

 

 

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に書きましたが、人工知能によって、これから、世の中は、激動の時代を迎えます。既存の多くの、職業が無くなります。

 

既成概念にとらわれること無く、柔軟な思考や行動が必要になってきます。私が今回、この話題を取り上げたのは、「おお、よく言ってくれた。」「スッキリした!」という感想だけでなくて、「本質はどこにあるのか?」ということを考えるのに、良い話題だと思ったからです。

 

小論文の訓練はどのようにしたら良いですか?という疑問に対する一つの答え、だと言っても良いと思うのです。

 

「はぁ?」(「まちゃまちゃ」はやめておきます(笑))

 

と思われるかも知れませんが、慶応大学の入試問題で「宇多田ヒカル氏の泣く子問題と、経済的に自立する女性についての発言に対する、あなたの考えを述べなさい」という問題が出ても、おかしく無い、ということです。

 

「公共マナーに関する考え」「男女平等とは何か?」という、捉え方をして、論文形式で書く、訓練をすれば良いのです。

 

書かないにしても、「ふーん、良いこと言ってるじゃん!」で終わらせるのではなくて、何が良いのか、何が駄目なのか、自分の意見を言語化する訓練をすることで、自然と「考える訓練」はできます。

 

また、「TEDを見て、それだけだと、もったいないですよ!」と言ってきましたように、関連情報を検索することで、知見を広げたり、深い理解を得ることできます。

 

例えば、今回の例で言えば、

spotlight-media.jp

 

matome.naver.jp

という、意見も、検索している中で、見つけました。

 

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に書きましたが、経験、体験をしたことは、机上の理論より、説得力があります。 

 

それなので、「行動や経験が大切だ」と言ってきました。ただ、全てのことを経験することはできないのです。

 

そうなると、他人の意見や行動を知る必要が出てきます。このために読書やインターネットの検索を通して、「疑似体験」をすることが重要になるのです。

 

「自分はこう、思ったけど、他の人はどう思うのだろう?」「それって、どういうこと?」「なんでやねん?」と疑問を持つことで、かなり違ってきます。

 

あなたの娘さんが、もし、

「うける

「やべ~」

「まじ?」

などの言葉だけしか会話ができなくて、表現力が乏しいと感じているのであれば、

「そんな、言葉使いはやめなさい!」と説教をするのではなくて、

 

今話題になっているトレンド情報で娘さんと議論してみると、いいと思うのです。

それが習慣になれば、自然とボキャブラリーや表現力にかなり違いが出て来るはずです。

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